カテゴリー:ハリーポッターの記事一覧

高校生の恋愛★お家deデート★何をする?

恋愛する高校生がスマートにお家デートに誘う方法をご紹介

カテゴリー:ハリーポッター

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART」(2010)

【闇の勢力に追いつめられる】

 
ハリー(ダニエル・ラドクリフ)、ロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)はダンブルドア(マイケル・ガンボン)の遺志を継いでヴォルデモート(レイフ・ファインズ)を倒す為、分霊箱を探していた。
 
しかしヴォルデモートの魔の手は魔法省にまで着々と及び、味方であった大臣が殺される。
 
ホグワーツも例外ではなかった。
 
 
闇の勢力に寝返ったスネイプ(アラン・リックマン)が校長となり、ハリーたちは包囲されていく。
 

【死の秘宝】

 
ヴォルデモートを倒す手掛かりを探すハリーたちは「死の秘宝」という伝説の存在を知る。
 
「死の秘宝」とはいったい何なのか。
 
ダンブルドア校長が残した「吟遊詩人ビードルの物語」を手掛かりにハリーたちは、それがニワトコの杖、蘇りの石、透明マントの3つの要素からなる強大な魔力を手にすることができる宝物だと知る。
 
もしこの秘宝をヴォルデモートが手に入れればさらに闇の勢力は増してしまうだろう。
 
ハリーたちはヴォルデモートより先にこの秘宝を手に入れようと行動するが、ヴォルデモートに先回りされ、ニワトコの枝が闇の手に落ちてしまう。
 
ニワトコの枝を手に入れたヴォルデモートの力はますます強大になり、世界は闇に包まれようとしていた。
 

【スネイプの死】

 
ニワトコの枝の魔力を試すヴォルデモートだが、杖がうまく作用しない。
 
それはヴォルデモートが正式な杖の持ち主ではなく、スネイプこそが杖の主人であるためだと考えたヴォルデモートは持ち主の交代を狙って、スネイプを殺してしまう。
 
死の間際、スネイプはハリーに自らの記憶と過去を伝える。
 
ハリーの母親と恋仲であったこと、別れてからも思い続けたこと、亡くなったハリーの母親の為、闇の勢力にも身を置き2重スパイを続けたこと。
 
すべてを知ったハリーは嘆き悲しむがスネイプは息を引き取る。
 

【ホグワーツでの最終戦】

 
無残に破壊され、廃墟となったホグワーツを闇の勢力が取り囲み、いよいよハリーたちとヴォルデモートの最終戦がはじまった。
 
激闘の末、残る分霊箱は、ヴォルデモート本体とハリーの中に眠っているヴォルデモートの魂の一部のみ。
 
 
ハリーは自らの死をもってヴォルデモートの魂を消滅させる決意を固める。
 
ハリーとヴォルデモートの一対一の戦いがいよいよ始まろうとしていた。
 
ニワトコの枝で攻撃するヴォルデモートだが、ニワトコの枝の正式な所有者はスネイプではなくハリーであったことをヴォルデモートは知らなかった。
 
ニワトコの杖は主のハリーではなく、ハリーの中に眠るヴォルデモートの魂を破壊し、力を失ったヴォルデモートは敗北し、塵となって消える。
 

【19年後】

 
ハリーはロンの妹のジニーと、ロンはハーマイオニーとそれぞれ結婚し、幸せに暮らしていた。
 
互いの子供たちがホグワーツに入学する歳を迎え、ホグワーツ行きの列車のプラットフォームは見送りの人々でにぎわう。
 
苦難の戦いを乗り越えたかつての同級生たちは雑踏の中でなつかしく顔を合わせていた。
 
 
その他のハリポタのシリーズindexはコチラ
 

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(2009)

【それぞれの戦いの準備】

 
ヴォルデモートが復活したことにより、死喰い人が町で暴れ回り、人々は恐怖に陥っていた。

帰省していたハリー(ダニエル・ラドクリフ)のもとへダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)が現れ、ハリーをかつてホグワーツで教鞭をとっていたホラス・スラグホーン(ジム・ブロードベント)と引き合わせる。
 
 
ダンブルドアはスラグホーンにホグワーツに復帰するよう頼み、ハリーに彼の授業と同時に自分の授業も個別で受けるように説得する。
 
了承したハリーを魔法でロン一家の家に送り届け、ハリーはそこでロン(ルパート・グリント)やハーマイオニー(エマ・ワトソン)と再会する。
 
ハリーがヴォルデモート(レイフ・ファインズ)との戦いの為にダンブルドア校長と準備を進める中、教師のセブルス・スネイプ(アラン・リックマン)はドラゴの母とヴォルデモート配下のベラトリックスと密会し誓約を結んでいた。
 
ロンたちと街で買い物をしていたハリーは怪しい振る舞いをするドラゴ(トム・フェルトン)偶然見かけ、ドラゴが闇の勢力に寝返ったのではといぶかしんで後をつけるが気付かれて巻かれてしまう。
 

【謎の古い教科書】

 
新学期、ホグワーツにホラス・スラグホーンが魔法薬学の教師として着任し、スネイプが闇の魔術に対する防衛術を担当する事が発表された。
 
スラグホーンの授業を受けるようマクゴナガル先生に勧められたハリーとロンは教科書を用意していなかった仕方なく薬学教室にあった使い古しの教科書を借りることになったがそこには高度な独自研究の書き込みがびっしりと書かれていた。
 
ハリーは書き込まれた魔法を習得するのに夢中になる
 
 

【分霊箱の存在】

 
ダンブルドアはスラグホーンが過去にトム・リドルと親しかったことをハリーに教え、ヴォルデモート攻略のヒントをスラグホーンから得るように指示する。
 
ハリーはやがてヴォルデモートの秘密が「分霊箱」であることを知るようになる。
 
ヴォルデモートの魂は7つの分霊箱に分けられ、これらを破壊しなければヴォルデモートを倒すことができないのだ。
 
ハリーとダンブルドア校長は分霊箱を探すためにホグワーツを後にする。
 
 

【苦い敗北】

 
分霊箱を見つけ出すも、闇の勢力と激しい戦いになり、ダンブルドア校長は裏切ったスネイプに殺されてしまう。
 
ハリーは使い古しの教科書で覚えた魔法でスネイプに対抗するが全く効かない。
スネイプこそがその教科書の持ち主だったからだ。
 
スネイプは闇の勢力の手先になったドラゴたちと逃げてしまう。
 
ハリーはやっとの思いで手に入れた分霊箱のふたを開けるが、そこには箱が偽物であることが記されていたのだった。
 
親身になって助力してくれたダンブルドアまで失い、嘆くハリーだがヴォルデモートを倒す為、休学して分霊箱を探す決意をする。
 
ハリーの決意を聞いてロンとハーマイオニーもハリー付いていこうとする。
 
 
その他のハリポタのシリーズindexはコチラ
 
 

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(2007)

【不吉な夢】

 
夏休み、ロン一家の自宅に遊びに来ていたハリー(ダニエル・ラドクリフ)はヴォルデモート(レイフ・ファインズ)が自分を殺す計画を立てている夢を見る。
 
その日、ハリーはロン一家とクィディッチ・ワールドカップを見に行く。
試合が終わり会場の外に張り巡らされたテントの1つでくつろぐ一行。
 
突然、骸骨の仮面をつけた一団がテントに次々と火を放っていき、会場は大混乱に陥る。
 
魔法省の役人たちによって事態は収拾されたが、仮面の一団はヴォルデモートの配下たちであると聞き、ハリーは不吉な予感を抑えることができなかった。
 

【三大魔法学校対抗試合開催】

 
新学期、新しい闇の防衛魔術の教師としてマッド‐アイ・ムーディ(ブレンダン・グリーソン)が着任し、ダンブルドア校長より約100年ぶりに三大魔法学校対抗試合が開催されることが発表された。
 
しかし出場は17歳以上の年齢制限があり、ハリーたちはがっかりする。
 
抽選日当日、立候補者から各校1名代表を選び出す為、「炎のゴブレット」が壇上に設置される。
 
 
「炎のゴブレット」が魔力で選びだしたのは、ホグワーツからセドリック(ロバート・パティンソン)、ダームストラングからはビクトール・クラム、ボーバトンからはフラー・デラクールだった。
 
各校の代表選手に喝采が送られる中、ゴブレットは突然立候補していないハリーの名前を選び出す。
 
会場は静まり返り、誰もが羨望の眼差しを送る中、ハリーは代表選手の1人に急遽加えられてしまった。
 
ハリーが不正を働いてゴブレットに自ら名前を入れたのではという疑惑が広まり、ハリーは孤立してしまう。
 

【厳しい課題】

 
4人の代表選手に与えられたのはいずれも難題だった。
 
火を吹くドラゴンから金色の卵を奪う一番目の課題でハリーは同率1位になる。
 
水中にいる人質を水中人から救い出す第2の課題では鰓昆布を使って無事に課題をクリアした。
 
3番目は選手を捕えて殺そうとうごめく茨の巨大迷路だった。
 
ハリーはセドリックと力を合わせて迷路を突破するがゴールにある優勝杯に触れたとたん2人の身体は荒れ果てた墓場に飛ばされる。
 

【仕組まれた罠】

 
墓場で待っていたのはハリーが夢で見たヴォルデモートとそのしもべだった。
 
ヴォルデモート復活にはハリーの血が必要であり、ハリーを墓場におびき寄せる為、ヴォルデモートは炎のゴブレットを悪用してハリーに罠を仕掛けたのだった。
 
 
セドリックはヴォルデモート配下のワームテールにあえなく殺され、ハリーにも危機が迫る。
 
しかし、ハリーの両親の亡霊がハリーを守り、ハリーはセドリックの亡骸と一緒にホグワーツに帰還する。
 
セドリックを亡くし打ちひしがれるハリーを部屋に連れていくムーディ、しかし突然襲いかかる。
バーティ・クラウチの息子が本物のムーディになりすましていたのだ。
 
 
最後の黒幕は駆け付けたダンブルドア校長に間一髪で退治される。
 
ホグワーツには平和が戻ったが、ヴォルデモートが復活した今、それはつかの間のものだった。
 
その他のハリポタのシリーズindexはコチラ
 

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(2005)

【最初の罠】

 
夏休み、いつものようにダドリー家で過ごしていたハリー(ダニエル・ラドクリフ)はいとこのダーズリー(ハリー・メリング)と言い争いになる。
カッとして魔法を使いそうになるのをあやうく踏みとどまるハリー。
 
しかし路地裏で2人は突然、吸血鬼に襲われてしまう。
 
ハリーは防御の魔法によって事なきを得るが、マグルの世界では未成年は魔法を使うことは禁じられている為、魔法省から審問に掛けられることになる。
 
ヴォルデモート(レイフ・ファインズ)復活を信じない魔法省はハリーを厄介払いしようとし、ハリーはあと一歩で退学という窮地に陥るが、ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)の証言で自衛の為に魔法を使ったことが証明され処罰を逃れる。
 

【不死鳥の騎士団】

 
裁判の合間、ハリーはヴォルデモートと戦う自衛団「不死鳥の騎士団」と知己を得る。
 
名付け親のシリウスやロン一家、親友のハーマイオニー(エマ・ワトソン)も騎士団に加入しており、ハリーはヴォルデモート復活を信じない魔法省の代わりに力を合わせて戦うことをメンバーたちと確認しあう。
 

【ダンブルドア軍団の結成】

 
新学期がはじまり、魔法省の役人でもあるドローレス・アンブリッジ(イメルダ・スタウントン)がハリーの監視役を兼ねて防衛魔術教師として着任する。
アンブリッジの授業は座学のみであり、実技がまったくない非実践的なものだった。
 
生徒たちは自衛の魔法を習得するため、ハリーにひそかに課外学習での教師役を頼む。
 
最初はしぶっていたハリーだが、だんだんと教師役に熱中するようになり、メンバーの勧めもあってダンブルドア軍団(DA)を結成するに至る。
 

【シリウスを救え!】

 
O.W.L試験(普通レベル魔法試験)の期間中、ハリーはシリウス(ゲイリー・オールドマン)が捕えられている夢を見る。
 
シリウスが心配なハリーは夢に出てきた魔法省に無理やり駆け付け、ダンブルドア軍団(DA)のメンバーもハリーの後を追った。
 
魔法省の奥深く、魔法が仕掛けられた部屋をいくつも潜り抜け、ハリーは「予言」の玉を手にする。
 
 
しかし同じく「予言」の玉を狙っていたヴォルデモート配下の死喰い人たちが無数に乱入し、ダンブルドア軍団(DA)と死闘となる。
 
形勢不利に陥る中、「不死鳥の騎士団」のメンバーやシリウスがハリーたちを助けに駆け付けたことで命拾いをする。
 
 
しかし「予言」の玉は乱闘の最中に砕かれてしまい、シリウスも絶命する。
 
怒りと悲しみで我を忘れたハリー。
 
 
その時、ダンブルドア校長が姿を現し、死喰い人を退治し、ヴォルデモートと対決する。
 
激しい戦いの末、ダンブルドア校長は勝利するが、ヴォルデモートは逃げてしまう。
 
 
戦いの後呆然と佇むダンブルドア校長やハリーのもとに魔法省の役人たちが騒ぎを聞きつけてやってくる。
 
無残に破壊された建物、横たわる戦いの犠牲者たち。
無数の戦いの後を見て、ヴォルデモート復活を信じなかった魔法省の役人たちも自らの過ちを認めるしかなかった。
 
 
その他のハリポタのシリーズindexはコチラ